2008年2月22日 (金)

傲慢なLマークとレコード業界

合法なCD音源の着うたサイトを認識させるLマークがスタートしました
http://www.riaj.or.jp/release/2008/pr080219.html

このマークはレコード(CD)音源や音楽ビデオの権利をレコード会社と
契約して配信ししているサイトにお墨付きとして付与されます。
違法サイト撲滅のために普及を図るとレコード業界は躍起です。

各メディアが近い将来Lマークのないサイトは違法サイト(の可能性有り)
というような状況になると報じています。
ところが合法着うたサイトでもLマークを取得できないサイトがあることは
ほとんど報道されていません。

いま着うたには大きく3つの種類があります。
①レコード会社と契約しCD音源を使用した着うた(オリジナル演奏、オリジナル歌声)
②レコード会社と契約していないCD音源を違法に使用した着うた(オリジナル演奏、オリジナル歌声)
③スタジオミュージシャンなどが本物に似せて演奏、歌声でレコーディングされた着うた

この記事で問題にしているのは③の着うたです。
これはCD音源を使用していないのでLマークの認定を受けられませんが
著作権使用料を払っている限り合法です。

大手企業にしかCD音源を開放しないレコード会社に対し
合法的なモバイルコンテンツ業者は③の方式をとってきました。
今回のLマークの認証基準は明らかに③を排除する方向に働いてきます。

②が違法でレコード業界の権利を侵害していることは議論の余地の無いところですが
③も邪魔だからついでに排除してしまえというのは違法な独占行為で権利の拡大解釈及び乱用
と言われても仕方の無いところです。

そもそも人々の行動は自由であり、著作権は著作の発展のため限定的に許可された
他人の自由を拘束する権利です。
拡大解釈をしたりすることは許されません。

許可されたCD音源のみが合法的な音楽配信だというように振舞うのは
レコード業界の傲慢に思えて仕方ありません

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2007年4月14日 (土)

Vistaが押し進める標準仕様採用

Vistaが発売してもうしばらくたちましたねぇ。
そろそろ落ち着いてきましたがVista発売後しばらく荒れたものがありました。
Vistaに搭載されているブラウザIE7で多くのWEBサイトが動作しなかったのです。
しかもただ動作しなかったのではなく、官公庁が提供するWEBのサービスが
正常に受けられないと言う事態が起こりました。

原因はこれらのサイトがWindows特有の機能を使用していたことにあります。
ActiveXや標準化されていない拡張された機能です。
これらの機能をWindowsは他のOSと比較したときのアドバンテージとして宣伝しています。
実際そういった宣伝が受け入れられて官公庁のサイトに採用されたことでしょう。
しかし一連の騒動でこのWindowsの独自機能が将来にわたってサポート(動作保障)
されるものではないと言うことが分かってきました。

新しいOSが発売されるたび、あるいはIEがバージョンアップするたびに
これらの機能を使用しているサイトは動作確認、最適化が求められるかもしれません。
これは予期できない予算を一企業の勝手な都合で使わざるを得ない状況にされると言うことです。
そんなことは許されるのでしょうか?

また、これらの問題が無くても特定の環境でのみ動作する行政サービスは
その環境を導入する圧力となるので本来望ましいとはいえません。
行政サービスを受けたければLinuxだけじゃなくてWindowsも買えと言うことに等しい行為だからです。

新しいWindows OSの発売にもIEのバージョンアップにも動じずに
安定したサービスを提供する方法、
さらに言えばOSに左右されること無くサービスを提供する方法
そんな方法が実はあります。

既に実用制が周知のものとなってきているAJAXと呼ばれるJavascriptの採用
Windows拡張やIEの独自のクセを頼りにしない標準的HTML(XHTML)の採用
要するに標準規格として認定され企画策定や変更が一企業の都合で行われない
企画を採用し徹底することです。

標準規格で作製されたサイト・サービスが万が一Windowsの新しいOSで動作しなかったら?
そのときはOSが欠陥品であるといえます。
サイト・サービスではなく、OSの方に修正が入るでしょう。
また標準規格で作製されたサービスはWindows以外のOS、IE以外のブラウザでも
受けることが可能になります。

現在目に見えた効果は現れていませんが、これからVistaが普及するにしたがって
それがむしろ、標準規格の採用、ひいてはLinux普及の穏やかな圧力として働くのではないか??と期待しています。

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2007年3月 8日 (木)

そっくり記事発見!!

まず以下の二つの記事を見てみてください。
http://bellks-tec.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/op25boutbound_p_bedc.html
http://blog.yataka.co.jp/archives/50715820.html

エピソード、文書の展開ともにそっくり( ̄□ ̄;)!!
う~ん、パクられた?
それとも無意識にパクッてしまったのかも??
はたまた偶然の一致でしょうか??

まぁこういう技術系Tipsは必要としている人に届くことが一番大事なので
パクられたとしても悪質でなければ気にしません。
実際今までも参考にして発展した記事が他のBLOGに上がっているところを
トラックバックなどで確認しています。

参考にされるほど(転載されるほど)価値のある記事と判断されたのは
むしろ喜ばしいことです。
でも偶然発見するとビックリするのでもし参照して記事を書いた方がいましたら
トラックバックでもなんでもいいので連絡ください。

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2007年2月27日 (火)

SCOのLinux裁判 (2月26日再開予定)はどうなった?

過ぎた2月26日に再開予定(陪審審理)だったsco の linux訴訟の
報道がまったくされていない…。
一週間も前に予告記事を上げたのになぁ(==;

SCOの裁判はどうなっているのでしょうか?

関連記事
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20157567,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0507/07/news021.html

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2007年2月19日 (月)

SCOのLinux裁判 陪審審理まであと7日

いよいよSCOのは『オレのものだ!!』と主張している裁判の陪審審理まで7日となりました。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0507/07/news021.html
>SCOが証拠開示プロセスを長引かせようとしていることに、裁判所はいら立っているようだ。
>裁判所は2007年2月26日の陪審審理をずらすことを認めないだろう。

覚えている人いるのかな?というくらい話題が盛り上がっていませんね。
参照記事の日付も2005年です。
場合によったらLinuxを使用できる人が誰もいなくなるという重要な裁判なのですが…

これまでの経緯を知りたい方はこちらをどうぞ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/special/0306/sco.html

Microsoftが裏で糸を引いていたり(ほぼ確実?)
実は詐欺めいた商法のブラフであるという噂が合ったり
陰謀めいた面白さがあります。

ちなみにこの裁判SCOが勝つとLinuxを構成するものの一部コードが
SCOのものとなります(認められます)。
SCOはこれを有償でライセンスする姿勢です。
今まで無料だったLinuxが有料になってしまうわけです
が同時にIBMが著作権を保有するLinuxを
構成する一部のコードがGPLの根拠を失いSCOはこれを使用できなくなります。
他の著作権保有者もSCOに対して使用を拒否する可能性があります。

どの部分がSCOが著作権を保有するコードか分かればその部分を作り直すことで
再びGPLのもとにLinuxを使えるようになるでしょう。
まずありえませんがSCOが全てを自社が著作権を持つコードで作り直すことでSCOが
Linuxを使える日が来ることもあるかもしれません。

SCOが保有するコードが明らかにならないままSCOの
著作権が認められるのが最悪のパターンで実質だれもLinuxを使用できなくなります。
Microsoftの高笑いが聞こえてきそうですね…。

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2007年2月14日 (水)

ニュースサイトのIT系専門家のレベルが気になる

2つの気になる記事があった

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/02/news003.html
> 「低級言語を扱う小僧め」――バイナリアンたちにこう笑われても涼しい顔でいられるよう
> JavaScriptが持つすばらしい言語機能を3つほど紹介しよう。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/38140/
>今回のOSは98から2000の時のような大変更が行われたと考えていい

プログラムで低級/高級は機械語に近いか遠いかという意味を持つ。
参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E7%B4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E
低級言語を扱えることは貴重なスキルといえるしバカにする人はあまりいないだろう
JavaScriptは当然高級言語に属しJavaScriptを低級言語といえば
おそらくそのバイナリアンは影で笑われている。

98と2000は流れが違う、2000はNT系の後継OSだったし2000を98の後継とすると
meでその流れが逆戻りしていることになる。

どちらも記事の本道には関係しておらず
少し揚げ足を取っている感じだけど、そこそこ権威のある媒体に専門家として
意見を掲載する人は多くの人に影響力を与える可能性もあるから責任を持っていると思う。
上にあげた記事だけではなくて間違えともいえなくもないきわどい表現がめだつ
文章力と多少の知識がある人が専門家として取り上げられ
実際取り上げられている専門家の知識や実績などのレベルが置き去りにされている…
にもかかわらず読者は絶対的な信頼を寄せるとしたらそれは憂慮すべきことだと思う

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2007年1月24日 (水)

官僚が新しい言葉好きな理由

私の父は国の研究機関で研究職をしている技官だ。
その父から聞いた話が主な情報ソースなのだが官僚が
新しい言葉好きな理由には予算が大きく関わっている。

利権のためかどうかは知らないが所属する省からは
予算を多く取り使い切るよう圧力がかかる。
しかし財務省は予算のチェックが仕事だ。
下手な予算要求は当然通してくれない。

そんななか官僚は通りそうな予算要求を考える。
しかしそういつもアイディアが浮かぶものでもないだろう。
そこで行われる常套手段がアイディアの使いまわし
昨年と同じ予算案を出したりしてみる。

だが毎年同じ案が出ていれば、その効果や必要性に誰だって疑問を持つ
父のような研究職であれば『それ成果でてるの?今後成果出るの?成果出たらもういいでしょ?』
という具合なわけだ。

そこで行われるのが言葉の言い換え、とりわけ新しい言葉は
新しいことをしているような感じを与えることができるので受けがよい
笑い話だが
「○○が遺伝子に与える影響」
「○○がDNAに与える影響」
「○○がヒトゲノムに与える影響」
という三段活用で三回も同じ研究の予算をとった猛者もいるらしい。

新しい言葉を使って予算を取るのに古い言葉を再定義するのも良くある手段
古い言葉を狭義に再定義することで新しそうな感じを出す…
『2.0』ブームを一番ありがたがったのは官僚じゃないかな?
IT⇒ICTにも同じにおいを感じます。

ビジネスマンの新しい言葉好きの原因の一端は

日本の中心たる中央官庁の官僚のそんな体質があるんじゃないかなとひそかに思ってる。

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2007年1月10日 (水)

BLOG(日記)システムを組む時の悩ましい問題

BLOGや日記等のシステム(プログラム)を組む時いつも悩む問題があります。
新着順に記事を表示する時に次のページ、もしくは前のページへのLINKを
どう表記するかという問題です。
まぁ大概の場合デザイナーに投げてしまうのですが、
動作確認の適当なHTMLでも自分で入れ込んでおかなければならない場合もあります。

何が問題かというと新着順という意味合いでは次のページで間違えありません
次でもNEXTでもOKです。
しかし、表示される記事の時間的には前に遡るのです。
ですからその意味では前のページということになります。

(順列的に)次のページ と表記するか 
(記事の時間的に) 前のページ と表記するか

ちなみに大手BLOGサイトでも選択はまちまちです。
このページをみる人は圧倒的にシステムを構築する人間が多いと思いますが
システムを構築するあなたはどうしていますか?

またシステムを組まないもっぱらユーザーのあなたはどっちが自然だと感じますか?

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2007年1月 7日 (日)

アイコン付天気予報Googleガジェット全国カバー

アイコン付天気予報Googleガジェットの地域を追加していたある日のこと
…地味な作業だな、単調だな、決まった仕事をするマシーンみたいだ。
………!?
こんなん機械にやらせりゃいいやん、

『決まった入力に対し決まった処理をするのは
機械(プログラム)にやらせるのが効率的です。』

というみずからのありふれた営業文句を思い出し、自分がプログラマーであることも思い出し
はっとしました(=_=;
早速RSSの抽出、ガジェットの作成を自動化したプログラムを作成
起動…全ての作業1時間ほどで全国カバーをついに達成しました。

リクエストを下さった皆様お待たせさまです。
全地域対応しました!!
http://bellks-tec.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/google_7cd7.html
http://bellks.com/google/
どうぞご利用くださいませ(^-^)/

おまけにコレまで地域別だったガジェットを編集(設定)で地域を選択できる
全国版を作成しました。
設定で各地の天気が確認できるため出張や旅行ガ多い方にたいへん便利です!!
あわせてご利用ください。

週間天気予報(アイコン付き全国対応)


今までの地域別も特定の地域を並べて表示したときの視認性など全国版より優れている
用法もあったりしますのでお好みに応じてご使用ください。

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2006年11月15日 (水)

核保有の議論は賛成派も反対派もするべきだ

今言論封殺が実質的に行われている。
議論の結果次第では核を保有することを是認することになりかねないから
あるいは議論するだけで近隣諸国を刺激することになるからか
核を持つべきかどうか議論することが悪のような雰囲気…実に恐ろしい。

私は戦争を知らない世代だが世界大戦で日本やドイツがデスマーチをしたのは
ある事象に対する盲信/狂信による自由な言論の封殺にあると思う
『敗北主義者』
『非国民』
etc...
自国の思想に不利に働くような考え方はそれだけで叩かれた
それで抑止する論調が封殺され、ある一方向にただただ進むことになった。

今それと同じ事が起きてはいないだろうか?
民主主義の最大の敵は議論の封殺ではないか?
議会制民主主義は何事も議会で議論するのが基本で
議論は絶対に守らなければいけない国民の権利であるはずだ。

ある意味一党独裁を是認しうる社会党、共産党が
議論をすべきだという論調を封殺しようとしているのは政治思想として
一本筋が通っているが、議会制民主主義の敵であることには変わりない。
護憲とは180度違う行動だろう。

核保有に反対なら反対の立場で議論すればいい。
十分に検討して、ライオンの檻の中に丸腰でたたずんでいるが
それでも核を持たないと状況分析、検討を行った上で決めたのだと
世界に向かって宣言をして強いメッセージを出せばいいのではないか?
議論もせず、宣言も出さずただただ過去の決定に従っているだけではダメだ。
それではただ何もせずどんなメッセージも出していないと変わらない。

状況が変わるたびに核保有の(あるいはどうやって防衛するかの)議論をし
その都度、自国の危機的状況を、それでも核武装をしないという意思を世界に発信する
そんな積極的な非核保有姿勢があってもいいと思う。

関連共感記事
http://nnaahona.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_540f.html
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/shuchou/24023/

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いじめは悪いが、問題は自殺することだ

最近気になる風潮があります。
『いじめは悪いが、問題はいじめられた子が自殺することだ』
という漠然とした社会が共有している認識です。

『自殺の連鎖を止めよう!!』
『自殺するヤツが甘ったれている』
『命は大切なんだ』

ニュース、コメンテーター、著名人から
そんな言葉が飛び交っていますが、何故いじめを非難しないのでしょうか?
何故被害者を問題視する発言のみが蔓延しているのでしょうか?
いじめる人、いじめを容認するコミュニティ、自殺に追い込んだいじめの環境
それこそが問題なのです。
結果を変えるには原因を解決しなければなりません。

多くの場合いじめはコミュイティで行われます。
原因は(←きっかけではない)コミュニティ、つまり集団にあります。
そして解決は原因が集団にあるため容易ではなく
つい被害者(個人)の責任に置き換えさらに被害者が追い詰められます。
単純に集団の問題を矯正するよりより少人数の被害者を矯正するほうが簡単だと
責任者が考えるからでしょう。

『自殺の連鎖を止めよう!!』
『自殺するヤツが甘ったれている』
『命は大切なんだ』

自殺したいじめの被害者を問題視する発言はさらに被害者を追い詰めていないでしょうか?
それはひとつのいじめではないでしょうか?
ちょうど現在の飲酒運転撲滅運動のようにいじめを容認しない社会になることを
いじめる人を問題視し許さない社会になることを望みます。

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2006年11月14日 (火)

アイコン付天気予報Googleガジェット作りました

Googleパーソナライズド ホーム使ってますか?
RSSリーダーやもろもろのモジュール(ガジェット)が組み込めてとても便利!!
お勧めのWEBサービスのひとつです。

2006/11/17 追記
    なんとこのガジェットGoogle デスクトップでもつかえるそうです

このたびRSSの出力システムを構築していたのですがその過程で
GoogleパーソナライズにこのRSSを対応させるためお勉強として
アイコン付の天気予報Googleガジェットを作成しました。
情報元のlivedoorがRSSの使用を個人使用に限定し商活動を禁止(遠慮をお願い)
しているため、各種商活動を行っているページで発表ができず。
しょうがないので個人BLOGで発表することとしました。

結構秀作なので是非使ってやってください。

一応公式のサポートページ⇒コチラ

Screen ←こんな感じです







◆上のイメージで気に入っていただけた方は是非
↓のボタンからあなたのパーソナライズド ホームで使ってください。
道北 - 稚内の天気
道北 - 旭川の天気
道北 - 留萌の天気
道央 - 札幌の天気
道央 - 岩見沢の天気
道央 - 倶知安の天気
道東 - 網走の天気
道東 - 北見の天気
道東 - 紋別の天気
道東 - 根室の天気
道東 - 釧路の天気
道東 - 帯広の天気
道南 - 室蘭の天気
道南 - 浦河の天気
道南 - 函館の天気
道南 - 江差の天気
青森県 - 青森の天気
青森県 - むつの天気
青森県 - 八戸の天気
秋田県 - 秋田の天気
秋田県 - 横手の天気
岩手県 - 盛岡の天気
岩手県 - 宮古の天気
岩手県 - 大船渡の天気
宮城県 - 仙台の天気
宮城県 - 白石の天気
山形県 - 山形の天気
山形県 - 米沢の天気
山形県 - 酒田の天気
山形県 - 新庄の天気
福島県 - 福島の天気
福島県 - 小名浜の天気
福島県 - 若松の天気
静岡県 - 静岡の天気
静岡県 - 網代の天気
静岡県 - 三島の天気
静岡県 - 浜松の天気
愛知県 - 名古屋の天気
愛知県 - 豊橋の天気
岐阜県 - 岐阜の天気
岐阜県 - 高山の天気
三重県 - 津の天気
三重県 - 尾鷲の天気
富山県 - 富山の天気
富山県 - 伏木の天気
石川県 - 金沢の天気
石川県 - 輪島の天気
福井県 - 福井の天気
福井県 - 敦賀の天気
新潟県 - 新潟の天気
新潟県 - 長岡の天気
新潟県 - 高田の天気
新潟県 - 相川の天気
茨城県 - 水戸の天気
茨城県 - 土浦の天気
栃木県 - 宇都宮の天気
栃木県 - 大田原の天気
群馬県 - 前橋の天気
群馬県 - みなかみの天気
埼玉県 - さいたまの天気
埼玉県 - 熊谷の天気
埼玉県 - 秩父の天気
東京都 - 東京の天気
東京都 - 大島の天気
東京都 - 八丈島の天気
東京都 - 父島の天気
千葉県 - 千葉の天気
千葉県 - 銚子の天気
千葉県 - 館山の天気
神奈川県 - 横浜の天気
神奈川県 - 小田原の天気
長野県 - 長野の天気
長野県 - 松本の天気
長野県 - 飯田の天気
山梨県 - 甲府の天気
山梨県 - 河口湖の天気
滋賀県 - 大津の天気
滋賀県 - 彦根の天気
京都府 - 京都の天気
京都府 - 舞鶴の天気
大阪府 - 大阪の天気
兵庫県 - 神戸の天気
兵庫県 - 豊岡の天気
奈良県 - 奈良の天気
奈良県 - 風屋の天気
和歌山県 - 和歌山の天気
和歌山県 - 潮岬の天気
岡山県 - 岡山の天気
岡山県 - 津山の天気
広島県 - 広島の天気
広島県 - 庄原の天気
島根県 - 松江の天気
島根県 - 浜田の天気
島根県 - 西郷の天気
鳥取県 - 鳥取の天気
鳥取県 - 米子の天気
山口県 - 下関の天気
山口県 - 山口の天気
山口県 - 柳井の天気
山口県 - 萩の天気
徳島県 - 徳島の天気
徳島県 - 日和佐の天気
香川県 - 高松の天気
愛媛県 - 松山の天気
愛媛県 - 新居浜の天気
愛媛県 - 宇和島の天気
高知県 - 高知の天気
高知県 - 室戸の天気
高知県 - 清水の天気
福岡県 - 福岡の天気
福岡県 - 八幡の天気
福岡県 - 飯塚の天気
福岡県 - 久留米の天気
大分県 - 大分の天気
大分県 - 中津の天気
大分県 - 日田の天気
大分県 - 佐伯の天気
長崎県 - 長崎の天気
長崎県 - 佐世保の天気
長崎県 - 厳原の天気
長崎県 - 福江の天気
佐賀県 - 佐賀の天気
佐賀県 - 伊万里の天気
熊本県 - 熊本の天気
熊本県 - 阿蘇乙姫の天気
熊本県 - 牛深の天気
熊本県 - 人吉の天気
宮崎県 - 宮崎の天気
宮崎県 - 延岡の天気
宮崎県 - 都城の天気
宮崎県 - 高千穂の天気
鹿児島県 - 鹿児島の天気
鹿児島県 - 鹿屋の天気
鹿児島県 - 種子島の天気
鹿児島県 - 名瀬の天気
沖縄県 - 那覇の天気
沖縄県 - 名護の天気
沖縄県 - 久米島の天気
沖縄県 - 南大東島の天気
沖縄県 - 宮古島の天気
沖縄県 - 石垣島の天気
沖縄県 - 与那国島の天気

◆実はこのGoogleのガジェットはHPやBLOGでも使えるんです!!
自分のHPやBLOGに天気予報を掲載したいあなたは↓のタグをどうぞ⇒設置イメージ
道北 - 稚内の天気
道北 - 旭川の天気
道北 - 留萌の天気
道央 - 札幌の天気
道央 - 岩見沢の天気
道央 - 倶知安の天気
道東 - 網走の天気
道東 - 北見の天気
道東 - 紋別の天気
道東 - 根室の天気
道東 - 釧路の天気
道東 - 帯広の天気
道南 - 室蘭の天気
道南 - 浦河の天気
道南 - 函館の天気
道南 - 江差の天気
青森県 - 青森の天気
青森県 - むつの天気
青森県 - 八戸の天気
秋田県 - 秋田の天気
秋田県 - 横手の天気
岩手県 - 盛岡の天気
岩手県 - 宮古の天気
岩手県 - 大船渡の天気
宮城県 - 仙台の天気
宮城県 - 白石の天気
山形県 - 山形の天気
山形県 - 米沢の天気
山形県 - 酒田の天気
山形県 - 新庄の天気
福島県 - 福島の天気
福島県 - 小名浜の天気
福島県 - 若松の天気
静岡県 - 静岡の天気
静岡県 - 網代の天気
静岡県 - 三島の天気
静岡県 - 浜松の天気
愛知県 - 名古屋の天気
愛知県 - 豊橋の天気
岐阜県 - 岐阜の天気
岐阜県 - 高山の天気
三重県 - 津の天気
三重県 - 尾鷲の天気
富山県 - 富山の天気
富山県 - 伏木の天気
石川県 - 金沢の天気
石川県 - 輪島の天気
福井県 - 福井の天気
福井県 - 敦賀の天気
新潟県 - 新潟の天気
新潟県 - 長岡の天気
新潟県 - 高田の天気
新潟県 - 相川の天気
茨城県 - 水戸の天気
茨城県 - 土浦の天気
栃木県 - 宇都宮の天気
栃木県 - 大田原の天気
群馬県 - 前橋の天気
群馬県 - みなかみの天気
埼玉県 - さいたまの天気
埼玉県 - 熊谷の天気
埼玉県 - 秩父の天気
東京都 - 東京の天気
東京都 - 大島の天気
東京都 - 八丈島の天気
東京都 - 父島の天気
千葉県 - 千葉の天気
千葉県 - 銚子の天気
千葉県 - 館山の天気
神奈川県 - 横浜の天気
神奈川県 - 小田原の天気
長野県 - 長野の天気
長野県 - 松本の天気
長野県 - 飯田の天気
山梨県 - 甲府の天気
山梨県 - 河口湖の天気
滋賀県 - 大津の天気
滋賀県 - 彦根の天気
京都府 - 京都の天気
京都府 - 舞鶴の天気
大阪府 - 大阪の天気
兵庫県 - 神戸の天気
兵庫県 - 豊岡の天気
奈良県 - 奈良の天気
奈良県 - 風屋の天気
和歌山県 - 和歌山の天気
和歌山県 - 潮岬の天気
岡山県 - 岡山の天気
岡山県 - 津山の天気
広島県 - 広島の天気
広島県 - 庄原の天気
島根県 - 松江の天気
島根県 - 浜田の天気
島根県 - 西郷の天気
鳥取県 - 鳥取の天気
鳥取県 - 米子の天気
山口県 - 下関の天気
山口県 - 山口の天気
山口県 - 柳井の天気
山口県 - 萩の天気
徳島県 - 徳島の天気
徳島県 - 日和佐の天気
香川県 - 高松の天気
愛媛県 - 松山の天気
愛媛県 - 新居浜の天気
愛媛県 - 宇和島の天気
高知県 - 高知の天気
高知県 - 室戸の天気
高知県 - 清水の天気
福岡県 - 福岡の天気
福岡県 - 八幡の天気
福岡県 - 飯塚の天気
福岡県 - 久留米の天気
大分県 - 大分の天気
大分県 - 中津の天気
大分県 - 日田の天気
大分県 - 佐伯の天気
長崎県 - 長崎の天気
長崎県 - 佐世保の天気
長崎県 - 厳原の天気
長崎県 - 福江の天気
佐賀県 - 佐賀の天気
佐賀県 - 伊万里の天気
熊本県 - 熊本の天気
熊本県 - 阿蘇乙姫の天気
熊本県 - 牛深の天気
熊本県 - 人吉の天気
宮崎県 - 宮崎の天気
宮崎県 - 延岡の天気
宮崎県 - 都城の天気
宮崎県 - 高千穂の天気
鹿児島県 - 鹿児島の天気
鹿児島県 - 鹿屋の天気
鹿児島県 - 種子島の天気
鹿児島県 - 名瀬の天気
沖縄県 - 那覇の天気
沖縄県 - 名護の天気
沖縄県 - 久米島の天気
沖縄県 - 南大東島の天気
沖縄県 - 宮古島の天気
沖縄県 - 石垣島の天気
沖縄県 - 与那国島の天気

この記事を書きながらCNETでこんな記事を発見

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20262007,00.htm
Google Gadgetsは、 ユーザーが各自のGoogleホームページやデスクトップに表示できるミニアプリケーションとして、5月の「Google Desktop 4 beta」のリリースにあわせて登場した。そして米国時間10月3日、GoogleはGoogle Gadgetsが個人のホームページにも表示可能なったことを発表した。

日付は2006/10/05…結構新しいものだったんですね。
簡単だしはまりそうです.......いや仕事せねば(=_=;

2007 01/07 みなさんのリクエストにお答えして142地域に対応しました-動作確認してないのでBLOGのコメントで動作確認報告のご協力お願いします-
2006 12/11 和歌山県Sさんのリクエストにお答えして和歌山を対応地域に追加しました
2006 12/11 徳島県Tさんのリクエストにお答えして徳島を対応地域に追加しました
2006 11/27 奈良県Iさんのリクエストにお答えして奈良を対応地域に追加しました

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2006年11月 6日 (月)

ゴールドプラン感想

パケット定額のスマートフォンの発表を受けて
(SKYPEを使えば)通話定額ついに実現か??
などとふざけた記事を依然書いてみましたが
…ほんとに通話定額出ちゃいましたね、ビックリです。

予言記事やすっぱ抜きと勘違いされた方がいたのか
ものすごいアクセスがあったりしました。
勘違いさせてゴメンなさいm(_ _)m

正直言えば一番電話したい時間は定額じゃない。
定額の恩恵を受けたい人はそもそも3時間じゃタリンよ(>_<)!!
LOVE定額他旧プランには申し込めなくなってるしね~
正直2880円相当のプラン(お得感なし)だと思います。
1分40円の無料通話なしプランですね。
学生やビジネスユーザーにPHSの代わりにいいかもしれませんがね。
いきなり継続割引70%扱いも長年使ってもこれ以上値引きしない言い訳でしょう。

あと公取もあんまり突っ込んでいないようですが途中まで従量課金の
定額サービスなのに『パケットし放題』ってすごくウソっぽくないでしょうか?
そんなこといったらどんな料金プランだろうがパケット『し放題』ですよ、
料金滞納しない限り止められたりはしません。
初月から2ヶ月無料とかでいつまでも無料のように錯覚させないで
『定額』をしっかり謳ってください。

契約しようか検討して実態を把握するのにとても疲れました(--;

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2006年10月12日 (木)

ついに通話定額携帯実現!?

SoftBankのWindows搭載携帯でデータ通信料定額プランが発表されました。
は( ̄□ ̄;)!!
通信範囲が限られているとの事ですがSKYPEもつ変えるって事は事実上の
音声通話定額ってことになるのではないでしょうか!?

大げさに驚いてみましたが携帯する電話機ではWILLCOMがすでに
通話定額を実現させていましたね。
携帯の通信方法にこだわらないと意味がないか…。
SKYPEは平成電電(現SOFTBANKテレコム)より音質が良かったので
よいですねぇ・・・ひかり電話、KDDIのIP電話、BBフォン、平成電電
イロイロ試しましたがSKYPEの音質が一番良かったです。

BBフォンは安定性問題外(切れる、ノイズ、聞こえない)
平成電電は携帯(SOFTBANK)と通話した時音が遠い
ひかり電話も携帯との通話時、平成電電よりはよいが若干遠い、たまに音が途切れる

ちなみに本当にSKYPEが使えるかは不明、SKYPEはインテル(AMDもOK?)
のCPU以外では安定して動いてくれない気がします。
少なくとも僕のバイオUでは動作しません。

NEWSソース
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20268567,00.htm

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2006年10月11日 (水)

北朝鮮にこけにされた中国?

富豪の娘が王様の妾(妻?)として献上される。
しかし娘には意中の男性がいて密会しているところを見つかってしまい
双方とも処刑されることになる。
それを知ったアンナは、王様はそんな決定はしないはずだ、
許されるべきだと裁きの場で主張。
ところが臣下の前で女性に意見されてしまった王様は
二人を許すことができなくなってしまう。
二人を許せば王様が外国から来た女性の言いなりになったと臣下に対して
示しが着かなくなってしまうからだ。
それは絶対王権の社会の基幹を揺るがすことで当然そんなことはできるはずもなく、
二人を許すつもりでいた王様は激怒しアンナを叱責する。

『アンナと王様』の有名な顛末です。

さてはて『船舶の臨検に賛成するはずがない』と北朝鮮に意見(主張?)された大国中国
北朝鮮の言うことを聞いたように諸外国に見られるリスクを
犯してそのような行動を取るのでしょうか??
影響力どころか中国はまるで北朝鮮の言いなりだと言われる日も近い??

そんなことをニュース読みながら思ってました。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061011AT2M1101F11102006.html
武力行使や船舶の臨検などを含んだ制裁決議案には中国が同意しないとも主張した。

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2006年9月14日 (木)

【新競争促進プログラムは競争の拒否?】官製談合だよね??

ISPの通信料について堂々と官製談合が行われようとしています!
見過ごしてよいものでしょうか?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/19118/
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20233108,00.htm
動画配信の急速な普及などによる通信量増大でネットワークの設備増強が必要なうえ、通信各社が構築を進める次世代ネットワークでは高品質な動画配信などの視聴に付加料金が必要になる可能性が高いため。総務省の「IP化の進展に対応した競争ルールの在り方に関する懇談会」が13日にまとめた最終報告書「新競争促進プログラム2010」で、こうした追加料金徴収の妥当性についても議論が必要と指摘された。
これを受け同省は10月中に「適正なコスト負担のあり方に関する検討会」を設置する予定。NTTなどの通信事業者に加え、大手・中小のインターネット接続事業者(ISP)、USENやグーグルといったコンテンツ(情報の内容)やネットサービス提供事業者が参加する見通しで、来年7月までにコスト負担のあり方について結論を出す。

ちなみにアメリカでは『インフラただ乗り論』と『ネットの中立性』に関しては
市場原理に任せるという意見が出ています。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20208267,00.htm

要するに『インフラただ乗り論』をISPが採用し、YOU TUBE等のトラフィックをカットしたり
帯域を絞ったりすれば、当然不満に思ったユーザーは他のISPに乗り換えます。
ユーザーが移ってきたISPは負担が増えるわけですから同じようにトラフィックを絞ぼるか
設備増強のため料金値上げをするかの選択を迫られます。
多くのISPがトラフィックカットを行えばYOU TUBE等も困り接続料金を払うかもしれません。
あるいは接続料金を払う競合企業がシェアを伸ばすこともあるでしょう。
逆にユーザー流失したISPがトラフィックカットを止めることも考えられます。
そうやっているうちに適切な料金や費用の負担分担が市場により決まるということです。

でもこの市場原理の問題点として、競争してなきゃいけないという前提があります。
あらかじめ談合されて、『インフラただ乗りけしからん、ISPミンナでいっせいに接続料とるぞ!!』
なんて談合をされたらたまらないわけです。

私は『ネットの中立性』を指示しますが、市場原理には納得させられます。
市場に任せるというのは資本主義の基本姿勢、
お上が決めるのは例外中の例外です。
電気料金や上下水道など過疎地域にも必要で料金をむやみに上げられると困るもの
のみが例外対象となるべきものです。

「新競争促進プログラム2010」はそもそも通信で寡占状態にあるNTTと他の事業者が
どう対等に競争を行っていくかという論旨の会でまとめられています。
寡占状態を利用したりしてはいかんぞ!とNTTに釘をさす会のようなもの。
同時に競争を促進する趣旨があります。
競争の結果得られるべきはずの市場原理の結果であるはずの費用負担を
官製談合的に決めてしまおうというのは真逆の発想です。

そもそも定額制にしなさいなんて誰も言っていないのです。
ISPは他社と一律な対応策を談合で模索するのではなく
従量制や料金値上げ、多様なプランを模索して生存競争を市場原理の元に
しっかりと行って欲しいものです。

関連記事(BLOG)
http://miriox.iza.ne.jp/blog/entry/38892
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20208267,00.htm
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20233108,00.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/19118/

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2006年9月 2日 (土)

一人でもファミ割

2006年9月2日現在
DoCoMo料金プランで面白い現象が起こっていることに
私は気がつきました。
まずはこの頁をよく見てください。
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/family/about.html

ちょいと(会社に内緒で)海外旅行に行く予定があるので
番号をそのまま持っていきたい。
海外でもそのままつかえる携帯を手に入れようと考えていろいろ見ていました。

でもあいにく機種変更をして半年も経たない私、新しいFOMA端末を
手に入れようとすると恐ろしい金額になってしまいます。
んで考えました、新規にするとどうなるんだ?
新規で申し込んで旅行中チップを入れ替えちまおうという魂胆であります。

早速費用を見積もるべく料金を調べてみると…。
ん!?
2台契約しているほうが安くないか??
気がついてしまいました。
タイプSS 適用後の金額 2,700円
タイプLL ファミ割割引額 3,650円

タイプLLで現在ファミ割に入っていない方は今すぐもう一台契約したほうがお得!?
しかも無料通話1000円分が着いてきます。
*注 諸費用は考えてません、間違っていたら誰か指摘してください。

ちなみに私はタイプLLで一人暮らし、ファミ割なしなので特になる部類です。
ん~やってみよう。
結果は請求書が着しだいアップしようと思います。

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2006年8月31日 (木)

インドのWindows依存脱却への動き

インドで「ウィンドウズ」不買運動 利用中止の州もhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/17169/

ほほう、インドでWindows離れですか。。。
これは大きな流れになる可能性がありますね。
Linuxデスクトップの実用性の向上にはやはり利用者の拡大が必要です
州などの地方行政レベルでのLinux導入より国レベルという意味で
よほど大きな可能性があります。

日本で官公庁が提出データのフォーマットに一太郎を採用した効果で
一太郎のシェアがそこざさえされたのはわりと有名な話でしょう

さらにインドの人口、インドの技術者の多さIT国家としての側面
を考慮すれば期待が膨らみます。
需要が国内にあり世界的に見れば安価で十分な量の技術者の労働力もある
ひょっとしたらインド発のLinux、OSやオフィスアプリケーションを統合した
デスクトップシステムが世界を席巻することもあるのかもと妄想してしまいます。

なんにしても独占はよくない頑張れインド!!
頑張れLinux!!

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2006年8月24日 (木)

Windows MediaPlayerが壊れた(+_+)

いやー久しぶりにやってまいました。
ちょっとアプリケーションの動きが悪かったもので、
試しにHTをOFFにしてみたらMediaPlayerが動かない…。
まぁしょうがないかな、と思いHTをONにしてみたら復活…と思いきや

CDの取り込みがまったくできなくなりました。
今までの私ならまったく気にも留めないところですが
一週間前にメモリーオーディオプレイヤーを購入した私は
現在WMA作成の鬼になっています。
あぁ(T_T)

通常のアプリケーションであれば再インストールですむはずですが
MediaPlayerは削除できないご様子…。
Windowsの馬鹿ヤロウ!!
と久々に思いつつ週末のOS再インストールを決意しました。
さらにオフィスでCD取り込み中の不良社員な私(^^;

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2006年8月23日 (水)

だから中国人は怒っていたのか…

日中国交正常化と戦争責任の関係についてのNHKスペシャル番組を見た、
日中が国交を正常化する条約を交わしたとき、
中国は賠償金を求めなかった、台湾問題やら何やらが
背景には合ったらしいが、ともかく求めなかった。
そしてそのことの中国国民への説明として『2分論』を用いた。
『日本国民も被害者、悪いのは帝国主義指導者(いわゆるA級戦犯)』というもの。
『同じ被害者の日本国民に負担をかけるのはよくない』という理論で
賠償金の請求をしなかったのだ。

でも日本はこの二分論を正式に採用してはいない。
…コレがそもそもの問題点になっている。

日本国民的には、戦後GHQの指導やらなんやらで平和国家を作ってきた。
軍隊も交戦権も持たないし、非核三原則なんてものも採用した。
その過程で平和的な国家が評価され戦時中迷惑をかけた諸外国に
許してもらえた、お詫びは何度もしたし、ODAなどで助け合って認めてもらえた。
という認識をもっている。

そう、ズレているのだ!!

中国人が『A級戦犯を奉るな!!』と騒ぐのは。
・おまえ、仲直りした時の約束が違うじゃねぇか、反省してないのか?
という意味がある、【戦争の反省をしていない=戦争の意思がある】というのは
別に突飛な発想ではないだろう。
でも日本人的には
・帝国主義を正当化?戦争?今の日本にそんなことできるわけ無いでしょ
というのが素直な気持ち。

同じく『歴史を歪曲している』ということも
・帝国主義者(A級戦犯)を日本が奉っているのは、
帝国主義者(A級戦犯)がどんなひどいことをしたか教えてないからだ
・帝国主義者が真の戦犯で日本国民も被害者だということ(二分論)を教えていない
という理屈、南京大虐殺で何人死んだという数字が重要なのではない。
対して日本人的には2分論を採用していないから、
・帝国主義が悪いが日本(国民も含めて)が悪いと聞こえる、60年以上もそんなこといいつづけて…
という感じだ。

さらに言うと日本人的な認識、『平和国家』が認められたに属する
交戦権を持っていない、ODA、非核三原則の採用を中国で教えていないのはおかしいのでは?
歴史を歪曲しているのは中国だ!という意見をもっている日本人は多いはずだ。

続いて『十分な謝罪、反省をしていない』というのは
・A級戦犯を奉っていて仲直りの条件を忘れてしまっているようだ
・二分論を受け入れないのであれば賠償金を払うべきだ
という二つの意味があるだろう。
日本人的には
・散々援助してきたのにまだ足りないのか?
・結局お金目当てなの??
・何度謝罪すればよいのだろう
という感じ。

こうしてみると、言葉が通じない、理解力が足りない人同士の口喧嘩のよう。
そもそも仲直りの前提の認識が違うというのを両国の国民が認識していない。
中国政府の共通の歴史認識を持つ必要があるという意見は極めて建設的な意見に聞こえる。
どちらの認識を採用するにしても暴論ではないのに
どちらも採用しないことで混乱が起きているのは大変馬鹿らしい。

日本がどんな歴史認識を持つのか、政府として正式にどんな考え方を採用するのかを
国民的に考え、明らかにして、周辺各国に理解を求めることが必要だと思う。

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2006年8月22日 (火)

2011年NHK受信料を合法的に払わなくてよくなる。

最近の友人とNHK受信料集金のおじさんとのやり取り

おじさん『NHK受信料払って』
友人  『家テレビ無いよ』
おじさん『パソコンは?テレビチューナーついてない??』
友人  『ついてない』
おじさん『携帯は?テレビ見れるやつじゃないの?』
友人  『…テレビ見れないやつです』

ということがあったそうです。
携帯を見てテレビだという人はいません、テレビを持っている人が払う時代は終わりました
チューナーとモニタのセットが存在すればNHKの受信料の対象になるということでしょう。
昔はテレビしか存在しませんでしたがワンセグやパソコンが普及した現在
モニタとチューナーがバラバラに存在しえて、セットとなって初めて対象になる…
テレビ(NHK)を視聴する能力を持つ難しいものです。

2011年地上波アナログ放送が終了しますね。
現在のアナログテレビはそのチューナーとしての機能が役に立たなくなり
チューナーがはずされたいわばモニタ状態になります。
テレビ…少なくともNHKを受信する能力が無くなるのです。
これ受信料払わなくてもいいんじゃないでしょうか?

携帯やパソコンでも受信料を回収できる根拠がテレビ(NHK)が
視聴可能だからだとすれば払わなくてよいはずです!!

え!?そんな他だの箱持っててもしょうがない??
スカパーが、GYAOがあるじゃないですか!!
文字通りこれらのモニタとして使用すれば受信料を払わずに動画コンテンツを
楽しむことができるようになります。

ちなみにあくまで『NHK払わないぞ!!』と騒いでいる人たちへの提案であって
自分的にはNHKの番組好きなものも多いです。
海外TV局との共同企画ドキュメンタリーは大好物!!

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2006年8月 8日 (火)

ここに来てDoCoMoの純増数がKDDI(AU+ツーカー)を上回った

AUが純増一位をキープやはり強いなAUと思って7月の契約者数の数値を
眺めていたがAUとツーカーのグラフが対応していることに気がついた。
ツーカーはAUへの乗換えキャンペーンを行っている、
http://www.kddi.com/tu-ka/
コレを考慮するとツーカー⇒AUへの乗り換えは純増の数字に
入れてしまうのはいかがなもの
どちらもKDDIグループだし、事実上2G⇒3Gの機種交換だ。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0608/07/news046.html

それで改めて数字を見直すと
DoCoMo 19万1400 +
KDDI   16万5000 +

でなんとDoCoMoはKDDIの順増数を上回っているのだ!!
現在『一人でも家族割』をはじめ家族割なんか気にせず
うちにこいという戦略をとっているAU
新規顧客がDoCoMoに流れていることを見ると戦略を間違っているのかもしれない。

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2006年7月28日 (金)

『S!』『Y!』を検索してみた

Vodafone⇒SoftBankへのブランド変更が続いております。
Vodafoneの各種サービスにはSoftBank(略称S!)がブランドとして使用されます。
ただポータルサイト名VodafoneLive!はYahooケイタイ!(略称Y!)になるのだとか
でもネットワーク接続サービスはSoftBank!(S!)
…分かりにくい(^^;

DoCoMoと対応させて考えると
i-mode⇒SoftBank!(S!)
iMenu or メニューリスト ⇒Yahooケイタイ(Y!)

センス悪いとか当たり前の反応はさておき
名詞が分かりづらいとサポートセンターが大混乱しそうです。
略称発音できないだろ??
『エス』『ワイ』でいいのかな??

◆チョット並べてみました
i-mode
Ezweb
SoftBank!

どんな反応なのかなぁと思い試しに『Y!』『S!』を検索してみました。
Google ⇒     "S!" "Y!" 共に関係ないページが表示される
Yahoo ⇒      "S!" :関係ないページが表示される
                    "Y!" :YahooのTOPページにジャンプ

…ダメじゃん、等の本人(Yahoo)さんですら自身のプレスリリースもHITさせられない。
記号が入ってて検索しにくいとは言えねぇ
なんだかなぁ心なしかニュースへの注目度も以前の新ブランド発表時
より少ない気がします。(cnetとitmediaの主要記事や注目記事、アクセスTトップ10参照)

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2006年7月20日 (木)

命名の力

名前を付けるということには混沌とした中から
ある一定の部分を切り出し、
それを他から独立したものとして捉え、
新しい対象物として再認識させる効果がある。

また名前そのものに意味を持たせたり、
名前の語幹、その他もろもろの名前の持つ性質が
名づけられた新たな対象物の性質として組み込まれたり。
一定の方向性を決定することさえもある。

最近それを感じたのが「BLOG」と「WEB2.0」…。
現在のBLOGの発展には凄いものがある。
日本におけるインターネット普及期から日記あるいは
日記のように簡易にページを作成でき
カレンダーベースのモノは割とメジャーなネットコンテンツだった。

BLOGはそういったものにトラックバックやRSSといった
機能を発展させていったものだ。
言葉自体も『WEB LOG』⇒『BLOG』というのが語源らしい。
日本に最初にBLOGが入ってきたときも
日記に変わった機能をつけたものが海外で流行っていて
『BLOG』と呼ばれているらしいというような反応だったと思う。

BLOGが日記の発展であるという認識の間はBLOGはあまり
受け入れられなかったが、BLOGコンテンツを開発した企業が
BLOGという言葉を多用して宣伝をし始めた時に新しい段階が始まった。

『BLOGってなんだろう?』
みんながそう思って『BLOG』をためしに使ってみたりした。
そうやっているうちに現在のBLOGの楽しみ方ができてきて
新しい文化として定着していった。
いろいろな盛り上がり方があるが…
実際のところトラックバックやRSSなどBLOG独自の機能は関係無しに
盛り上がっているBLOGはかなり多いことに気がつく。
トラックバックはあまりつかず、コメント機能で盛り上がっていたりする。

これらのBLOGはBLOG独自の機能を使っていないのだから
理論的にはBLOG登場以前にもコンテンツとして
成立していてもおかしくはなかった。
しかし『日記≠BLOG』という認識で今までもあった機能を新しい対象物として
認識しなおしたことで生まれてきた文化なのではないだろうか?
BLOGという名前を得て『WEB上の日記』から切り離されたことで新しい文化が生まれたのだ。

『WEB2.0』は命名によって対象物が一定の方向性を決定されたいい例
もともとはどこぞの大御所さんが
『最近WEBってだいぶかわったよね、初期に比べてもうWEB2.0って感じ』
的なことをインタビューで応えたのが始まりらしい。
ユーザー発情報の相互リレーションやらなんやら、最近のトレンドすべてがこれに含まれているようだ。

その時点でBLOGやSNSなどが流行り始めているのは誰もが認識していた。
しかし、企業や一般に頭が固いといわれる組織の上層部はそんなこと気にも止めていなかった。
そんな中出てきたのが『WEB2.0』という言葉。
最近のトレンドを示しているだけのはずなのにこの語感から
『取り残される』
『今までのシステムは古い』
『既に常識だ』
そんな強迫観念を生み出し、見事に『web2.0』に遅れるな的な風潮ができてきた。

そんなこんなな事柄を見てて、命名はやっぱり大事だなぁと思ったりする。














…今書いてる新しいコンテンツの企画書に題名がつけられなくてこんな事考えてました(^^;

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2006年5月19日 (金)

ISP広告の嘘と怠慢

『光100M、もちろん常時接続!!』
でもでも本当は、100Mなんて速度ほぼ出ません、しかも常時接続してよくでも
常時帯域使用しちゃダメなんです。

ISPはWinnyの前からPtoPファイル交換ソフトを規制したかった。
WinMXだって制限の対象にしてるISPもあります。
理由はみんなの共有財産である帯域を占有してしまうから…
そういったソフトが占有すると一般ユーザーが困るから…
でもなんだかおかしくないですか?

サーバー(ISP/データセンター)同士は相互にデータをやり取りするのに
接続料を取って帯域を販売しています
どちらが接続料を払うかは規模によるらしい
ISPもユーザーに接続料を取って帯域をサービスとして販売、再販しているわけです。
常時接続XXメガなんていわれたら常にXXメガ使用してよいと想うのは当然です。

一般ユーザが困るのは帯域の在庫が無いのに
常時接続、XXメガなんてうたって再販し続けたISPがいけないのではないでしょうか?
そもそもWinnyの違法性はここではまったく問題になっていないのです。
違法だから規制しなくては…って本音は違法だって騒がれてるから規制しちゃえって事でしょう??

違法性が認められないサービスで帯域を占領するものがでてきたらどうするつもりでしょう?

…じつはコレでてきているようです。
GyaOやその他無料の動画配信がそれです。
これらはもちろん違法性が無い、規制する根拠が無くてISPは困ってます。
『帯域にただ乗りしている!!』なんてさけんでGyaOなどコンテンツプロバイダ
から料金を徴収しようとしているようですが、
そんなこと理屈が通らないのは目に見えています。

こんなこと考えてたらWinny規制にNoの一声が!!

ぷららのWinny規制、総務省がストップ--「通信の秘密」侵害の可能性

インターネットサービスプロバイダーのぷららネットワークスは、PtoPファイル交換ソフト「Winny」の完全規制を予定していた。しかし総務省は「通信の完全遮断は『通信の秘密』を侵害する」という判断を下した。


バックボーンの増強、骨太のネットワーク再構築の流れが起きてくるかもしれません

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2006年5月18日 (木)

Vodafoneが憎くなくなる日

われわれ携帯WEB開発者の共通の敵であるVodafone
かつてどれだけ彼に苦しめられたことだろう?

端末ごとに微妙に挙動が異なる(エラーが出ることも多い)曖昧な仕様。
どう考えてもバクなのに回収も修正も公表もされない怪しい動作。
その端末限りの新機能…。
まさにコンテンツプロバイダ泣かせといえる。
しかもその使い勝手の悪さから、WEB機能の使用者率は最低、
契約者数と合わせて考えると目も当てられない数字になる。

サービスに3キャリア対応とうたうために、
ユーザーの1割ほどのVodafoneユーザーのために
開発コストの2-4割を裂いた開発者も少なくないだろう。

『日本のサイトが世界でも!!世界のサイトが日本でも!!』
そう始まった3Gサービスは使用が非公開で始められたため多くのサイトが対応できなかった。
チケットピアですら3G非対応をうたっていた。
実態は『日本でも日本のサイトすら使えない!!』サービスだった。
半年近い非公開期間に多くのサイトがサポートするのをあきらめ、
使用が公開された現在でも対応していないサイトも多い。

彼らの理屈はこうだ!!
われわれは世界規模でこのサービスを展開している。
われわれの仕様に従えばそのままサービスを世界で展開できる。

…しかし彼らの定めた仕様は決して世界標準ではない。
いわばデファクトスタンダートによるグローバルスタンダードをめざしたのだ。
その仕様もかつてのi-mode(CHTML)のような使い勝手のよいものではない
世界標準仕様より使いにくいものがほとんどだ

今年、突如Vodafonneの買収が決定された。
多くの技術者はこれにどれだけ期待しただろうか?

そんななかこんな発表があった

「携帯電話のWindows」を開発へ

 サービスプラットホームや基盤ソフトウェアについては、世界的に統一することで、日本製端末の海外展開や、海外端末の国内展開をしやすくする。 「かつてWindowsが登場するまでは、日本製のPCは日本でしか売れなかった。しかしWindowsが登場したことで、国内メーカーはPCを世界に出 荷しやすくなった。プラットフォームが確立して、それがデファクトスタンダードになれば海外のメーカーも日本に入って来やすくなるだろう」と孫氏は話し、 共同で開発したソフトウェアを世界標準に育て上げたいとの考えを示した。

http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20115487,00.htm

私は落胆の色を隠せない。
ソフトバンクのデファクトスタンダード戦略は最低だ。
これからも彼らの姿勢が変わらないことが判明したようだ
Vodafoneが憎い日々はまもなく終わりを告げるだろう。
ソフトバンクを憎む日々が始まろうとしている。

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2006年5月17日 (水)

新しいことを覚えることと年齢と雇用

今うちの会社に新しい血を入れるべく大量新人募集中☆
ちなみに映像/WEBデザイン/営業分野で各種若干名といった感じ
ことしは好景気、大企業の大量採用と唄われるだけあって全然問い合わせがこない…

まぁそんな話はおいておいて、何人か面接にきた後の社長との雑談

ワレ『若い人こないですねぇ…映像系も皆無』
社長『若ければ他の名目で来ても映像やらせてみるんだけどな』

なんて話をしてました。
若ければ覚えられるだろ!!的な発想で、以前の私なら
いやいやいやと反論していたところなんだけど最近若さと物覚えの相関性を
どうしても認めてしまいます。
自分は23なのでまだ若い方に入るでしょうが、覚えにくい物が出てきました。
いわゆる『新しい事』です。
既にある知識/能力が邪魔をして新しいことが覚えにくいのです。

自分は『JAVA』プログラマですが最近必要があって『C++』を学習しています。
でも『JAVA(自分にとって古い方法)ではできるのにC++(自分にとって新しい方法)でできない』
というのが大変なストレスで『JAVA』を学習したときのよおな学習効率がはっきできません。
もちろん『JAVA』(古いこと)でできることのほとんどは『C++』(新しいこと)でできるし
『C++』でしかできないことがあるわけですが…

ということで人事の
ある程度の年齢だと既に知識/能力を持っていてそれが邪魔をして新しいことが覚えられない、または覚えにくい
そう思われるような年齢で知識や/能力を持っていないような人は学習意欲がないと判断される
という理屈は一通り飲み込めます。

自分に当てはめて考えたとき、将来にも通用する知識/能力を身に付けて
常に学習していかなくては…と決意する今日この頃です。

※『C++』『JAVA』に対する古い新しいといった表現は私が身に付けた順序による表現です

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