2006年12月21日 (木)

RHEL4 に MySQL5.0 をインストール

RHEL4にはMySQL4.XX(正式なバージョンは忘れた)が
デフォルトで入ってはいるのだけども…
どうしてもMySQL5.0が使用したかったので
インストールしましたが起動しないトラブルがあったのでマトメです。

①依存パッケージを削除(MySQL4.XXをアンインストールする障害を排除)
②MySQL4.XXX関連パッケージを削除
③MySQL5.XXXをインストール

↑以上の内容は省略です。
RPMの基本的な作業なので…

インストールしたバージョン MySQL5.0.27

でここまですんなりインストールできたりするのですが

/etc/init.d/mysql start
で素直に起動してくれません(RPMインストール時の起動も失敗します)

Starting MySQLCouldn't find MySQL manager or server[FAILED]
エラーメッセージはこんな感じ

いろいろ調べてみると
/etc/init.d/mysql のスクリプトのパス設定がうまく働いていません。
自動的にmysqlのインストールフォルダを発見し
パスに指定するようにかかれているようなのですが
うまく働いていないのでエラーになります。

どうしたらうまく働くかはサッパリ分からなかったので、
最終的なところでパスを指定して解決。

case "$mode" in
  'start')
    # Start daemon

    #↓この下を追加↓
    bindir=/usr/bin
    sbindir=/usr/sbin
    #↑ここまで↑

うん、その場しのぎ(==;
start以外のコマンドどうすんだろ??
…一応動いたけど

parse_server_arguments `$print_defaults $extra_args mysqld server mysql_server mysql.server`
の直下あたりのほうが若干スマートかもしれません。

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2006年7月26日 (水)

MySQLで日付の切り捨て(DATE_TRUNCもどき)

例えば今月のデータを取り出したいという時に今月を静的に表現できると便利
YEARとMONTH関数を使えばすむことではあるのだが、PostgreSQLの
DATE_TRUNCがとても便利だったのでこれと同じようなことができんかと思って
無理やりやってみた。
*注 DATE_TRUNCはPostgreSQLの独自拡張、DATE_FORMATはMySQLの独自拡張です

select DATE_FORMAT(CURRENT_DATE,'%Y-%m-01');

以上、まあ要するに日付のフォーマットで切り捨てる部分を取得せず
固定値にするということ
、さらに標準的なフォーマットにすると良い
単純なんだけど…結構便利だと思う。
例えばtimestampな時間毎集計のログから本日分を取り出すような時はこんな感じ(時分以下を切り捨て)

select * from access_log where YEAR(recode_time) = MONTH(CURRENT_DATE) and MONTH(recode_time) = MONTH(CURRENT_DATE) and DAY(recode_time) = DAY(CURRENT_DATE);

select * from access_log where DATE_FORMAT(recode_time,'%Y-%m-%d')  = DATE_FORMAT(CURRENT_DATE,'%Y-%m-%d');

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2006年7月24日 (月)

MySQLでデータベースやテーブルのイロイロな情報を確認する

MySQLでイロイロな情報を確認するコマンド等のメモ
大体MySQL5.0で動作確認

◆実行時の設定を確認(データ保存フォルダ等)
/usr/sbin/mysqld --verbose  --help

◆テーブル一覧(SQLコマンド)
show tables;

◆特定のテーブルの情報(SQLコマンド)
show create table (table_name);

◆特定のテーブルの構造(カラム等)
describe (table_name);

◆データベース一覧
show databases;

◆特定のデータベースの情報
show create database (database_name);

◆クライアント環境
status

参考
http://www.bitscope.co.jp/tep/MySQL/quickMySQL.html

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mysql 5.0 をRedHat8.0にインストールしてみた

MySQL5.0をRedHat8.0にインストールしてみた。
参考にしたのはこのあたり。
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.0/en/linux-rpm.html

glibcがあればほとんどのLINUXで動くとの事。

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html
↑より
MySQL-server-5.0.22-0.glibc23.i386.rpm
MySQL-client-5.0.22-0.glibc23.i386.rpm
をダウンロードしてインストール

…失敗

coreutilsがなくて依存エラー
coreutilsを検索して探してみたがRedHat8.0にインストールするパッケージがみあたらない。
さらによく検索したところどうやらRedHat9.0から
fileutils ⇒ coreutils と名称変更が起こっているもよう

http://www.linorg.cirp.usp.br/RedHat9.0/RELEASE-NOTES-ja.html
fileutils, textutils, sh-utils , 及びstatパッケージは、より新しいcoreutilsパッケージに入れ替わりました。

代替があるなら大丈夫だろうと --nodeps オプションで無理やりインストール
取り合えす現状では問題なく動作している。

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2006年7月 5日 (水)

MySQLをWindowsで使う

Hibernateやらなんやらを開発するのにローカルな環境にDBサーバーがあることは便利です。
Middlegen等も簡単に扱えるようになります。
意外と検索してもまとまって情報が出てこなかったのでWindowsにMySQLを入れるメモ

MySQL本家 http://www.mysql.com/
ダウンロードはココ http://dev.mysql.com/downloads/

GUIツールの名前は MySQL Query Browser です(2006/07/05現在)
http://dev.mysql.com/downloads/query-browser/1.1.html

古い情報だとコントロールセンターになっています。
見た感じ同じものだと思います。

まぁどことは言いませんが日本語サイトでMySQLのライセンス販売している
会社なんかが、分かりにくい(自分はWIN対応の最新版を発見できなかった)
ダウンロードページなんか用意しているせいで相当混乱したわけです。
あとユーザー会のページもダウンロードページへのリンクが分かりにくい
(自分は探せませんでした)マニュアルだけじゃなくてそういう情報も
大切だと思ったりしてます。

辛口なのはPostgreSQL党だからです。
偏見があります。
PostgreSQLとの比較で出ているクレームです。

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